ポポンデッタでアメリカ型を走らせてみる

ポポンデッタは、鉄道模型や鉄道グッズを取り扱う専門店で、全国に多数の店舗を展開しています。新品・中古の鉄道模型をはじめ、車両パーツ、ジオラマ用品、鉄道書籍、各種グッズまで幅広く扱っており、レンタルレイアウトも設置されています。
今回は、そんなポポンデッタのレンタルレイアウトでアメリカ型を走らせてみました。

とにかくデカいアメリカ型、そしてそれに輪をかけてデカい貨物列車。

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ポポンデッタのレイアウトといえば、サークル状の線路に本線と副本線を組み合わせ、上下二段あわせて12〜14路線という限られたスペースに効率よく線路を詰め込んだ、詰め込み型のレイアウトが有名かと思います。今回は、そんな一般的なポポンデッタのレイアウトでアメリカ型車両を走らせてみます。

高架線は新幹線型の通過線となっているため、アメリカ型車両でも問題なく通過可能です。
一方、地平線は内外線でホームを共用している関係から、通過線が副本線側に設けられています。そのため、通過線でありながらポイントと曲線が連続する線形になっています。アメリカ型には厳しそうに感じますが、KATO製車両であれば難なく通過していきます。
画像の編成もダブルスタックカーとオートラックによる貨物列車ですが、このグネグネした線路を問題なく走り抜けていきます。

全ての新幹線は道を開けろと言わんばかりの巨大なオートラックも曲線からのポイントを上手に通過してゆきます。

機関車は、SD90などに標準で装備されている短カプラー同士だと脱線しやすいものの、中カプラー(20系ゆうづるナックルカプラー)や、短・長カプラーの組み合わせであれば、カプラーの首振り角度に余裕があるため、問題なく通過していきます。

注意点として、ポポンデッタのレイアウトは基本的にTOMIX製品を使用しているため、ホームと線路の間隔がやや狭めです。客車についてはスーパーライナーでも問題ありませんが、53ftコンテナ車やオートラックはホーム屋根に接触してしまいます。
そのため、イレギュラーな配置で本線・副本線の両方にホームが設けられている浅草店下段のようなレイアウトでは、ダブルスタックカーが盛大に接触してしまいます。
※秋葉原店は屋根がないので問題ありません。

ホームの状態が良ければオートラックは紙一重で通過します。が…これを通過可能とは表現しない気がします。

53ftコンテナは、もはや紙一重と言うか擦っています。

というわけで、通過線側を通るなら、ほぼ全てのアメリカ型が、ホーム側を通るならスーパーライナークラスまで問題なく走行させることができました。

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