パッケージ焼けにご用心

先日、秋葉原ポポンデッタの地下で貨車を眺めていたとき、金色と銀色の無蓋車を見つけました。
銀色の貨車だけなら、アメリカの貨車模型としては稀に見かけることがあるので、金と銀の2種類の貨車も、てっきりサーカス会社あたりの私有貨車か、あるいは記念品のようなものだろうと思い、「アクセントになるな」と考えて買って帰ってきましたが…
金と銀の貨車。

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あれ?
なんと!?スリーブのプラスチックが蛍光灯の紫外線に曝され続けたのか黄変していただけでした。
それもそのはず。この貨車の発売日はパッケージ裏に入った日本語の説明によれば2012年。なんと15年近くもショーケースで眠っていたのです。
と言う訳で、銀色の貨車が2両増えることになりました。
個人的にはなかなか笑えるオチでしたが、外国型は新品の貨車でも一応お店で検品しましょうね、という教訓になりました。

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